子ども未来プロジェクト/食のワークショップ

子ども未来プロジェクト理念 : 子ども達の夢と希望を育み、物心両面の幸せと共に追及する。

「お寿司教室の経緯」

5月3日読売新聞筑豊版にお寿司教室が掲載されました。
「ふるさとを元気にしたい」との想いで始まった教室も15回目の開催 町内外から延べ約200名の参加があり、第1回目は、香春町町長を初め住民の方々が参加され現在は、木目調風の素敵なコミュニティーセンター採銅所(旧採銅所小学校)で行っております。

趣 旨

町の目標である「香春町に住んでもらう
その為には、町に来てもらう。
その為には、町を知ってもらう。
その為には、町の名物が必要です。
そこで握り寿司体験です、実は筑豊は、魚介類の宝庫なのですよ。えっ👀⁉️て思われますが炭坑時代の名残で、かつては、筑豊に魚市場が二ヶ所もあって現在は田川魚市場しかありませんが、日本各地特に九州からは新鮮なお魚が毎日水揚げ集荷されています。という事で、筑豊全体をお魚特区に指定し、お寿司ワークショップエリアにして他県及び海外の人達に、来てもらい筑豊香春町を知ってもらうと言う趣旨で行っております。
最終的には、日本一子育てしやすい町住みたい町を目指してます。

早友伸一(しんちゃん)プロフィール

ボランティア団体食のコミュニティかわら所属、香春町出身両親は、中津原で早友食堂を営んでいました。飯塚市在住 元陸上自衛官「食で世界中の人を笑顔」にの思いで単身大阪辻調理師専門学校へ入学。その後、奈良うめもり本店寿司学校で、お寿司のインストラクターとして2年間で約1万5千人世界中の方々とお寿司作りをしました。
その経験を生かし、まち起こしの一環で、寿司のワークショップのボランティア活動を行っております。将来的には、ふるさと納税事業として町の活性化に貢献して行きたいと思います。 (子ども未来プロジェクト 早友伸一)

しんちゃん

皆さんのお陰で、読売新聞に掲載して頂きました😀
このような活動を通じて日本人の原点であるお米を世界的に大ブームなお寿司として付加価値をつけ世界中に発信し、お米の需要拡大並びに日本の農家の方々の地位向上を図ると共に、お米の自給率を上げ日本再生を目指して頑張っています。

しんちゃん

食のコミュニティかわら
子ども未来プロジェクト
すべては、子ども達のために😀

<福岡県香春町の位置>

福岡県香春町のホームページより